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夢の続き

突発的ウィーン旅行から無事帰って来ました。

とりあえず、写真入りの旅行記は後日改めて書くとして、今回の旅の概略を…

5月5日

ヘルシンキ経由でウィーンに到着。
何もせずにビールを飲んで寝る。

5月6日

シューベルト巡礼1日目。

フォルクスオーパーにて、アンジェロッティが舞台上に吐瀉物を吐き散らかす!という驚愕の演出から始まった、ドイツ語のトスカを鑑賞。

5月7日

シューベルト巡礼2日目。

16時から、ブラームスザールにウィーン少年合唱団を聴きに行く。
打楽器を叩きながら歌う、カルミナブラーナが可愛かった。
指揮者のオーバーアクションは、観光団体らしさを強める。

夜は、ホイリゲへ。
地元の友人に久しぶりに会う。

こちらに来ている友人は本当に多いのだけれど、今回は全員に会う時間がとても無く、連絡も出来なかった。


5月8日

アイゼンシュタットへ小旅行。

見どころを全部見て回る。さらに、名物のアスパラガスも食べる。

アスパラ

夜は現地の友人の家に飲みに行くが、こんなものが…。

空箱と思いつつも、写真に収める。

タミフル

5月9日

演奏会を3つ梯子するというウィーンならではの1日。

午前中はウィーンフィルのマーラーの5番ほか。

どこまでも甘く美しい。色彩的で絵画のような演奏に酔う。
指揮者のガッティは、何度も呼び出されていた。
きっとすごい名演だったのだろう。

昼食にがっつりスペアリブを頂き、

スペアリブ

再びムジークフェラインに戻って、今度はトーンキュンストラー管弦楽団を聴く。
アントニーニというリコーダー奏者の指揮で、これを聴きたくて今回の旅行を決めたようなもの。
引き締まった白ワインのような演奏で、本当に素晴らしかった。

やっぱり小編成のオケが好きなんだなぁ、と痛感する。


続きはまた明日!!
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Author:satoki..ng
長岡聡季
ヴァイオリニスト、ヴィオリスト
音楽博士

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Satoki Nagaoka
PhD, Violinist, Violist, Conductor

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