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夢の続きその2

すっかり更新が滞ってしまいました…。

日本のペースにすっかり乗り遅れています。

では続きです。

5月8日

演奏会の余韻を近くのカフェで味わったあと、3つめの演奏会にコンツェルトハウスへ。

モザイクカルテットの演奏会。CDはたくさん持っているし、日本に何度も来ているのに、生演奏は今回が初めて。
コンツェルトハウスでは、モザイクカルテットの定期演奏会をやっているんですね。

今回は、ダフィード、モーツァルト、ブラームスというプログラム。

1stヴァイオリンのへーバルト氏は、ウィーンコンツェントゥスムジクスのコンサートマスターとしても高名だが、本当に素晴らしいヴァイオリニストでほれぼれしてしまった。
今回は、前から3列目というかぶりつきで、へーバルト氏のボーイングを堪能することが出来た。

それにしても、全てのフレーズが息付いていることと、間の取り方が自然なこと…。
これは、民族がなせる技なのだろうか…。


5月9日

本当はリンツに行こうと思ったのに、急遽アイゼンシュタットへ小旅行。
ハイドンがお勤めしていた、エスターハーズィのお城があるところ。

ハイドンのお墓参りをしたり、エスターハーズィ城の見学ツアーに参加したりと楽しく過ごす。
地下にワインの製造所があり、数百年間にしみついた酸っぱい臭いに酔っ払う。

お昼は、おそらくアイゼンシュタットで一番立派なレストランで、シュパーゲル(アスパラ)を食べる。
オーストリアのアスパラはびっくりするくらい太いのです。

アスパラ


お城の中には立派なホールがあり(カザルスホールくらいの大きさでしょうか…)、ここでハイドンが交響曲やオペラを上演していたんだなぁ…と感慨にふける。

アイゼンシュタットは、ウィーンから電車で1時間30分ほどのところだが、シューベルトは亡くなる2ヶ月ほど前に、この地へ徒歩旅行をしているのだ。
シューベルトの記念碑があるという噂を耳にしたが、残念ながら見つからず。
でもとても充実した小旅行になった。

5月10日

朝から、コンセルヴァトアールのレッスンにもぐりこむ。

抽象的なイメージと、具体的なメソードが共存した素晴らしいレッスン。
すごく勉強になった。

昼は、ウィーンの女学生に人気というカフェに行ってみる。
店員がフランス語をしゃべっていて、いかにもおしゃれな感じだ。

コンブチャというドリンクを注文してみた。

昆布茶

本当はなんて読むのだろう。

原材料名のなかには、たしかに海藻エキスのような表記が…

ちなみに、正面に座っている女性が気になるなんて方は居ないとは思いますが、
従姉妹(イトコ)ですよ。


ドブリンガーやミュラー、ユリウスをはしごしてお土産を購入。

ジャムが重い。

続きはまた明日。(なかなか終わらない…笑)
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No title

ウィーン滞在記(もう回顧録とお呼びすればいいのか笑)楽しそうですね(^-^)!
巨大アスパラは美味でしたか・・??

実は私もコンヴァトでクラリネットのレッスン受けたことがあります★若かりし二年前・・・気分は音大生でした(^-^)
プロフィール

satoki..ng

Author:satoki..ng
長岡聡季
ヴァイオリニスト、ヴィオリスト
音楽博士

プロフィール、出演情報はこちらの☆から!!↓



Satoki Nagaoka
PhD, Violinist, Violist, Conductor

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